二酸化炭素

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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区画整備

相変わらずの30cmキューブ水槽(左)。
そしてバックスクリーンがおもいっきりめくれている。
立て掛けているだけなのでしかたないかー。

30cmキューブ水槽(左)
グリーンロタラは伸びては差し戻しをしていたら徐々に密生感が出てきた。
弱アルカリ性の水質に溶岩砂。藍藻の拡大を懸念し初期肥料なし。
さすがに有茎には厳しかったらしく葉も黄色っぽくなってきたので、先週取りあえずテトラ クリプトを一粒砕いて根元に埋めておいたら生き生きとした緑色の新芽を出していた。多少元気を取り戻しつつあるようだ。
生かさず殺さず的な飼育になってはいますが、スパルタでいきますよ(笑)


Metal Joint Pipe × いぶきエアストーン
Metal Joint Pipe+いぶきエアストーン
手っ取り早く導入できそうなメタルジョイントパイプを設置してみました。
先端にはいぶきエアストーンを本来はエアチューブなどで中継したほうがよいのでしょうけが、強引にねじ込みました。シリコンチューブより随分とすっきりしたので、買ってよかったです。
いぶきエアストーンは最小サイズですが、欲をいえばもう一回り小型のがあれば言うこと無しですね。
それからモサモサしてきたヘアーグラスもトリミングしてすっきりと。


Hydrocotyle sp.
■Hydrocotyle sp.
そして以前から気になっていた水草オーストラリアン・ウォータークローバー(ハイドロコタイルsp.)を植えてみました。
ヤフオクであまりにも格安だったので、思わず入札してしまいました。
送料と同じくらいの値段でしたからお買い得でした。
先週届いて取り合えず水槽へ浮かべておいたものを植栽しました。
でもいざ植えるにしてもスペースが無いわけで(笑)
そこで右前面のヘアーグラスを引っこ抜き左側へ植え込み余りは処分しました。
テネルスの子株も前面に進出していたので、ランナーをカットしゴミ箱へ。

こうして強引に区画整備を遂行したのでした。
なんだか昔よくやっていたシムシティを思い出しました。
人口の増加に併せて少しずつ都市設備をチューニングをしていく感じが面白く今でも好きなゲームのひとつです。
シムシティの箱庭的な感覚はアクアリウムにも当てはまるかもしれません。
区画の発展を目指し、市長は日々の試行錯誤に追われることでしょう(笑)
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CO2もメタルに。

CO2配管用 Metal Joint Pipe

メタルジョイントパイプと併せてCO2配管もステンレス化しようという企みです。
正直中にいる魚やエビや水草にはまったくメリットがありません(笑)
完全に飼育者のエゴを満たすための代物です。
このくらいステンレス管を自分でひん曲げて自作できそうな感じですが、
なかなかこの絶妙な曲線は再現できないでしょう。
こうなったらエアレーションチューブもこれに変えてしまおうか!と暴走しそうになりましたが、
なんとか理性で抑えつけ事なきを得ました。

これを発酵式CO2発生器(500mlペットボトル)に接続します。
おきらくCO2添加に無骨なステンレス配管というなんとも異様な組み合わせになりそうです。
配管を目を近づけてよーく見ると薄っすらと「factory style aqua」というロゴが刻んであります。
A○Aもこのくらい控えめな主張をしてくれると、もうちょい好きになるのですがね^^;;
関連タグ:[ 二酸化炭素 ] [ 2008/01/26 16:05 ] アイテム | コメント(0)

まだ水質が弱酸性だったころ

ドワーフフロッグピット

特にネタ用の写真も撮っていないので、半年くらい前に撮影した写真を見てみました。
実際見るとなぜかもっと昔の写真のような錯覚を覚えました。

キューブ水槽にドワーフフロッグピットという浮き草を買って浮かべていたのです。
この頃はそもそもソイルを使っていて、この後爆発的に増殖しあっというまに水面を覆い尽くしました。
しかしその後ソイルの栄養が無くなってくると徐々に葉も弱々しくなり衰退していったのでした。
同時期に増えたレッドラムズホーンが根を食べてしまい栄養吸収を疎外した事も弱ってしまった原因だと考えられます。

水質に関してもソイルが程よくpH6.3-6.5くらいに安定させてくれていた時期なので水草にとっても育ちやすい環境だったのでしょう。
今となっては酸性に傾ける要素がまったくない環境につき、CO2を添加しているのにも関わらずpH7.5程度あるので、そんなに増えることもないでしょう。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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