エンドラーズ・ライブベアラー

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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キョーリン ひかりクレストグッピー

最近は新たに生体や水草を購入するという機会もなくなり、
ひたすら今ある水草の維持とエンドラーズの累代飼育に努める日々なのですが、
2ヶ月ほど前に餌の種類を変更したのが唯一の変化です。


ひかりクレストグッピー


今まではテトラミンスーパーという餌を与えていましたが、
いつ開封したかも忘れたほど古いものでした。

確実にに魚へ悪影響だろと突っ込まれそうですが、
ようやく使い切ったので、次はネットでいろいろな情報を調べました。
そして選び抜いたのがキョーリンのひかりクレストグッピーです。

特別珍しい餌でもなく、スタンダードすぎて面白みはありませんが、
品質や入手のしやすさ・価格など一番バランスがとれていたのでこれにしました。
そして餌を変えてから明らかに稚魚の数が増えています。

大きな違いはテトラミンがフレーク状だったのに対して
ひかりクレストグッピーは顆粒状で水面に広がるので
グッピーが食べやすい形状になっています。

トリミングを怠ってジャングル化したから稚魚の生存率があがったり
たまたま繁殖ラッシュが重なっただけかもしれませんが、
30cmキューブ2つとも稚魚の数が多いので餌の可能性が大きいです。

今までの餌が古るすぎたのが悪かっただけかもしれませんが(笑)
エンドラーズはグッピーほど爆発力はないですが、
この稚魚たちが成長したらと思うとちょっと過密になりすぎる不安があります。

【参考サイト】 Viva! Endlers
http://endlerslivebearer.fc2web.com/foods/
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ニードルリーフ・ルドウィジアの脇根

あれから約3週間ほど水換えしていません。
夏場は冷却ファンによる気化で水位の変動が激しく
強制的に水換えをしますが、今の季節は水の減りが少ないですね。

この期間は苔もたいして生えなかったしトラブルもないので、
無理して換えなくてもよいと判断をしました(サボっただけですが)
ただグロッソスティグマの成長が鈍くなったので
トリミングはしないとやばそうですが・・・


水草の茂った水草2


水草は縦横無尽に伸びまくってます。
特にニードルリーフ・ルドウィジアが脇根を出しまくりですが、
もともと脇根を出しやすい種類のようで、脇根フェチの方にはオススメです(笑)
真っ赤なイメージのある水草ですが、うちのは条件が合わないのか黄色っぽいです。

発酵式CO2添加ボトルはだいたい一ヶ月ちょっと持ちます。
最後のほうは数十秒に一滴くらいなので効果は微妙ですが。
イースト菌にはできるかぎり糖を分解してもらい、生を全うして貰います。


水草の茂った水草1


これくらい照明を水草が遮っていると、
グロッソスティグマはさじのような形状になってしまいました(笑)
それとあれだけ増えたラムズホーンの数も減っているようです。
エンドラーズの突き癖のせいで共生は難しそう(汗)

エンドラーズ・ライブベアラーの累代飼育

ヒゲ苔の猛烈な増殖でまったく紹介していなかった30cmキューブ水槽ですが、
二酸化炭素の添加を再びはじめたら勢いも弱まってきました。
リセットなしで完全に消滅させるのは難しそうですが持久戦でいきます。

水槽全体も撮影してみましたが、
まだガラス面とか汚らしい感じだったので接写のみ選びました。
でも接写でもガラス面の汚れは目立ちますね(笑)


エンドラーズ・ライブベアラーの写真1

エンドラーズ・ライブベアラーの写真2

エンドラーズ・ライブベアラーの写真3


ひさしぶりにエンドラーズ・ライブベアラーを撮影しました。
あれから(南米からの使者)4年半以上も累代飼育してきました。
その間いっさい他から新しい血は入れていません。

オスの模様が崩れた個体もちらほら見受けられます。
そもそも"お年玉"と呼ばれる系統は選別しないと維持できないとも言われてますし。
累代飼育の弊害なのかもしれませんが・・・

あきらかに模様が崩れた個体は隣の水槽へ移して
やんわりと選別していることはしています。

初代と見比べると背びれに水色がのるようになったし
個体によっては質をキープできているかなといった状況ですね。
あまり選別しすぎるのも血統が絶えてしまいそうで気が引けます。

累代飼育で性別が偏るケースもあるようですが、
うちでは今のところ問題ありません。

ヤマサキカズラと60cm水槽

これまで小型水槽ばかり載せてきましたが、
実はうちにも60cm水槽があったのです。

といってもご覧のありさまですが(笑)

ヤマサキカズラ

水槽自体はもう5,6年いじってません。
ヒーターで加温してますがフィルターはありません。

縦横無尽に茂ってるのはヤマサキカズラです。
これを入れる前は藍藻天国でした。

超富栄養環境に晒されたヤマサキカズラでしたが、
根を猛烈に張り巡らせたおかげで見事浄化されました。
まさに天然のフィルターです。

最近になってエンドラーズ・ライブベアラーを数匹入れてみたところ
見る見るうちに稚魚が生まれ繁殖しました。

プランクトンがウヨウヨいる環境なので、
普通に餌をやっている30cmキューブ水槽よりも
稚魚の成長が早いというやるせなさです。

基本的に30cmキューブ水槽からの排水はこちらへ流し込みます。
以前は汚水だろうがなんだろうが気にせず入れてましたが、
いまは生体もいるので比較的きれいな排水+新鮮な水道水で足し水してます。

他にやる事といえばヤマサキカズラの古葉が黄色く枯れてきたり
日焼けした葉を取り除いてやるくらいです。

30cmキューブからの排水をヤマサキカズラが吸収し、
古葉を取り除くことで窒素を排除できているのかも。

年中茂ってますが気温も上がり勢いが出てきた感じです。

インブリード

小汚い水景はぼかすに限る(笑)

ということでひさしぶりに登場エンドラーズ・ライブベアラーです。

エンドラーズ・ライブベアラーたち

しかしよく増えます・・・まさに爆殖中です。
グッピーほどの爆発力はありませんが、
気づいたら新しい稚魚をポコポコと出産している感じ。
30cm水槽だから結構な過密飼育になってきました。

いわゆるお年玉系統というタイプです。
もう4世代~5世代くらいにはなっているでしょうか。

ネットで情報収集していると原種に近いとはいえ、
お年玉系統はある程度選別したほうがよさげなことが書かれていました。

でも初代の♂個体で目立たなかった背びれの水色が
現在の個体では発色がずいぶんよくなりました。

あとは腹部のグリーンが出れば言うことなしなんですけどね^^;
新しいグレードの高い血を入れない限りはちょっと難しそう。
極端に発色の悪い個体が出ない限りは選別しない予定。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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