ボトルアクアリウム

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ボトルアクアリウム立ち上げ

ボトルアクアリウムが無性に作りたくなり急遽立ち上げました。

ボトルアクアリウム立ち上げ

以前から水上で育てていたクリプトコリネ・パルバを投入。
枯れた水上葉の分解を早めるためにスネール類(ラムズホーン)も入れました。
パルバは成長が遅いのでボトルアクアリウムとは相性がよいかなと選びましたがどうなるでしょうか。
照明は当てていませんが同じ場所で水上育成していたので問題ないはずです。

以下はボトルの詳細です。

【容器】 セラーメイト 密封びん
【水量】 2L
【維持期間】 一週間
【蓋】 有
【設備】 特になし
【置場所】 南窓に近い明るい場所
【底砂・土】 マスターサンド 厚さ5cmほど
【添加物】 スティック状の無機カリ肥料、ミリオンA
【生体】 ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
【水草】 クリプトコリネ・パルバ
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理想のボトルアクアリウム

最近はミニリウムやボトルアクアリウムに興味津々。

ブログの記事を見て回ったりもしてるんが、
そのなかでも一番目を引いたブログを紹介します。

タンガニイカ湖緑化計画

ボトルにマツモやアナカリスを植え、
その中にアカヒレやエビを入れてるものはよく見かけます。

しかしこの方のボトルは多種多様な
魚や水草が植えられ状態も非常によい。

無濾過&無加温という設定ながら、
可能性を感じさせてくれるボトルばかり。

とりあえず水草と魚を入れてみた的なボトルが多いなか、
(筆者はそれを否定しているわけではありません。)
ボトルの佇まいがよいというか、水草や生体のチョイスが絶妙で
ちゃんと計算して作ってるんだろうなと関心させられます。

日射しを受けたボトルは美しく、
人工の光では再現しにくい活き活きとした水の姿があります。
固定観念に囚われることなく
常に実験的なボトルを作り上げていることは素晴らしいです。

ボトルアクアリウム以外にも
アフリカンシクリッドの高pH環境において、
水草と共存させるなど面白い試みをされています。

タンガニイカ湖緑化計画

タンガニイカ湖緑化計画2

ボトル写真を拝借。
たまりません。

いま自分が目指すボトルアクアリウムの理想は
間違いなくここでしょう・・・。
関連タグ:[ ] [ 2011/01/17 00:59 ] ボトルアクアリウム | コメント(4)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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