マスターサンド

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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グロッソスティグマのプチ絨毯を目指して

例のミニリウムをついにリセットしました。
20cmキューブ水槽にヘアーグラスを植えるときにこのミニリウムから拝借して、
その際にグチャグチャになったまましばらく放置していました。

グロッソスティグマ

今回はグロッソスティグマの単植でいこうと思います。
突き刺さっていた流木をとったので底砂が多少浅くなってしまいましたが問題ないでしょう。

これから水温も上昇しますが、そもそもここで生まれ育った精鋭たち(笑)なのでなんとか頑張ってくれるでしょう。
まだ水草が茂っていないので5匹は多いですが、
万が一☆になった場合に水質が悪化するので死骸を早めに処理してもらうため複数入れています。

まだ食料も乏しく餌を入れていないのでどうするかと思ったら
なんと底砂に埋まっていたイニシャルスティックを掘り起こし食べていました(笑)
イニシャルスティックの原料がおそらく木灰なので食べても問題はなさそうですが。
まだ水質が不安定かと思いましたが、妥協してコリタブ1/2粒を入れてあげました。

本来は3月~5月くらいが理想なんでしょうけど、
ちょっと立ち上げるには時期が遅すぎたかなという気がします。
水草が茂りまくってなんとか夏を越せるかなという見通しなので
今年の夏はちょっとサポートが必要になるかもしれません。


【容器】 たしか無印良品の角型フラワーベースだったはず
【水量】 0.7Lくらい
【維持期間】 一週間
【蓋】 なし
【設備】 特になし
【置場所】 西窓
【底砂・土】 マスターサンド 厚さ2cmほど
【添加物】 イニシャルスティック3粒
【生体】 ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
【水草】 グロッソスティグマ
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ボトルアクアリウム立ち上げ

ボトルアクアリウムが無性に作りたくなり急遽立ち上げました。

ボトルアクアリウム立ち上げ

以前から水上で育てていたクリプトコリネ・パルバを投入。
枯れた水上葉の分解を早めるためにスネール類(ラムズホーン)も入れました。
パルバは成長が遅いのでボトルアクアリウムとは相性がよいかなと選びましたがどうなるでしょうか。
照明は当てていませんが同じ場所で水上育成していたので問題ないはずです。

以下はボトルの詳細です。

【容器】 セラーメイト 密封びん
【水量】 2L
【維持期間】 一週間
【蓋】 有
【設備】 特になし
【置場所】 南窓に近い明るい場所
【底砂・土】 マスターサンド 厚さ5cmほど
【添加物】 スティック状の無機カリ肥料、ミリオンA
【生体】 ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
【水草】 クリプトコリネ・パルバ

ミニリウム

約10cmキューブ
なんとなく立ち上げてみた。

ミニリウム

ミニリウム


グロッソスティグマ 数株

ヘアーグラス 数株

レッドラムズホーン 数匹

飼育水 適量

極小流木 一本

マスターサンド 適量

イニシャルスティック 一本


あとは日光の力を借りていけるとこまで。

検索キーワード検証(不定期)

とくにネタもなく、メンテナンスもここ数週間行っていないので(ぉぃ
当ブログのアクセス解析で検索キーワードがわかるのですが、
ここ一ヶ月の検索ホットキーワードを晒します。
ちなみにカッコ内は全体母数に対するパーセンテージです。
(そもそも母数はかなり少なめですが・・・orz)

* * * * * * * * * *
1. ウォーターフェザー (6.99% )
2. アクアグラベル (3.06%)
3. ブセファランドラ (2.80%)
4. マスターサンド (1.49%)
5. ウォーターフェザー 活着 (1.40%)

なぜか一昔前に紹介したウォーターフェザーが首位を獲得。
ネチネチ紹介しているブセファランドラも徐々に上がってきた。
ウォーターフェザーでGoogle検索してみると・・・
なるほど検索上位に掲載されていた。
ブログ記事の蓄積が安定したアクセス数へと繋がってゆく。

ウォーターフェザー

そして写真は使いまわしw

20cmキューブ水槽

20cmキューブ水槽

上の写真はちょうど藍藻と壮絶な格闘を繰り広げていたころ(今もちょこっと残っていますが・・・)
疲れ果てた心を癒そうと立ち上げた20cmキューブ水槽です。
今日始めて水換えを行いました。生体はヤマトヌマエビを一匹投入しましたが翌日に即死。今は生体は入れていません。(ただ水草についていたのか小さな貝を一匹目撃しましたが。)
底材は残っていた溶岩砂を敷きこれで一袋(10kg)使い切りました。初期肥料としてイニシャルスティックを数粒埋め込んでおきました。苔も特に生えておらず、水草も取り合えず植えてある感じでまったりとした水景となっております。

水槽:KOTOBUKI コトブキ クリスタルキューブ200
照明:OCL-26 60W E26 レフランプ使用
※100W系スパイラル電球形蛍光灯に付替え
ろ過器:スドー エデニックシェルト V2
ろ過材:エーハイム サブストラットプロ スモール
底床:マスターサンド
添加剤・肥料:テトラ イニシャルスティック
CO2:なし
水温:24℃
pH:未測定
生体:なし
水草:ポタモゲトン・オクタンドルスグリーンロタラパールグラスベトナムクローバー
エサ:なし
備考:藍藻から逃れるための憩いの場所として立ち上げる。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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