卵胎生メダカ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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エンドラーズ・ライブベアラーの累代飼育

ヒゲ苔の猛烈な増殖でまったく紹介していなかった30cmキューブ水槽ですが、
二酸化炭素の添加を再びはじめたら勢いも弱まってきました。
リセットなしで完全に消滅させるのは難しそうですが持久戦でいきます。

水槽全体も撮影してみましたが、
まだガラス面とか汚らしい感じだったので接写のみ選びました。
でも接写でもガラス面の汚れは目立ちますね(笑)


エンドラーズ・ライブベアラーの写真1

エンドラーズ・ライブベアラーの写真2

エンドラーズ・ライブベアラーの写真3


ひさしぶりにエンドラーズ・ライブベアラーを撮影しました。
あれから(南米からの使者)4年半以上も累代飼育してきました。
その間いっさい他から新しい血は入れていません。

オスの模様が崩れた個体もちらほら見受けられます。
そもそも"お年玉"と呼ばれる系統は選別しないと維持できないとも言われてますし。
累代飼育の弊害なのかもしれませんが・・・

あきらかに模様が崩れた個体は隣の水槽へ移して
やんわりと選別していることはしています。

初代と見比べると背びれに水色がのるようになったし
個体によっては質をキープできているかなといった状況ですね。
あまり選別しすぎるのも血統が絶えてしまいそうで気が引けます。

累代飼育で性別が偏るケースもあるようですが、
うちでは今のところ問題ありません。
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インブリード

小汚い水景はぼかすに限る(笑)

ということでひさしぶりに登場エンドラーズ・ライブベアラーです。

エンドラーズ・ライブベアラーたち

しかしよく増えます・・・まさに爆殖中です。
グッピーほどの爆発力はありませんが、
気づいたら新しい稚魚をポコポコと出産している感じ。
30cm水槽だから結構な過密飼育になってきました。

いわゆるお年玉系統というタイプです。
もう4世代~5世代くらいにはなっているでしょうか。

ネットで情報収集していると原種に近いとはいえ、
お年玉系統はある程度選別したほうがよさげなことが書かれていました。

でも初代の♂個体で目立たなかった背びれの水色が
現在の個体では発色がずいぶんよくなりました。

あとは腹部のグリーンが出れば言うことなしなんですけどね^^;
新しいグレードの高い血を入れない限りはちょっと難しそう。
極端に発色の悪い個体が出ない限りは選別しない予定。

食育

エンドラーズ・ライブベアラー

エンドラーズ御一行様は徐々に環境に慣れたのか
発色も随分とよくなって参りました。
数匹落ちるのは覚悟していましたが、
落ちるどころか初日から餌をバクバクと食べていました。

只この前稚魚が一匹泳いでいて
「やった!いよいよ出産ラッシュか?早速確保だ。」
と準備をしている目の前で稚魚の踊り食いを目撃してしまいました。
かなりショッキングな光景でしたね・・・orz

南米からの使者

東南アジア周辺のコイ科が好きとか言っておきながら、おもいっきり南米のお魚に手を出してしましました(笑)
最初はそこらのグッピーと似たようなもんだろとまったく興味はありませんでした。
しかし出会ってしまったのです。いわゆる『お年玉』系統というやつに。
エンドラーズのなかでもラグナ・デ・パトスとこのお年玉は別格でした。
グッピーとかなり混雑した個体でもっと模様も派手なタイプのものもありますが、
この原種に近いタイプの個体には到底及びません。
グレードとしてはまだまだですが、これからもっと綺麗な子が出てくればと期待しています。

エンドラーズ・ライブベアラー♂
エンドラーズ・ライブベアラー♂

エンドラーズ・ライブベアラー♀
エンドラーズ・ライブベアラー♀

食う仔は育つ

ブラックモーリーの稚魚 その後

随分と大きくなりました。若干メタボなブラックモーリーの稚魚たち。
でも意外とベジタリアンな彼等ですから
きっと胃袋の中にはコケが一杯詰まっていることでしょう(笑)
餌もたまにしかあげてませんがこのお腹。
栄養バランスは大切に。
関連タグ:[ ブラックモーリー ] [ 2008/01/09 00:07 ] 卵胎生メダカ | コメント(0)
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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