ビオトープ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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睡蓮鉢におこし肥料を追肥

猛烈な暑さは峠を過ぎたようですが、
まだまだ暑い日が続きますね。

睡蓮鉢に通称”おこし”と呼ばれる肥料を追肥しました。
もう最盛期も終わろうかという時期に追肥するのもどうかと思いますが。

ほんとは月一くらいで追肥した方が調子もあがりそうですけどね。
もう完全に根詰まりしていて肥料を埋め込むのも苦労したほどです。
さすがに来年は植え替えないとやばいかも・・・。
最近は更新していたかったのと自分用のメモ的な意味合いで記録しておきます。

アクアリウムは維持しているだけですね。
まあ水質や温度も不安定なこの時期はあまり手をつけない方がよさそうです。
それでも高温のダメージかヤマトヌマエビが☆になったりしました。

アクアリストには一番神経を使うシーズンですので、
早く涼しくなってもらいたいですね。
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関連タグ:[ 睡蓮鉢 肥料 ] [ 2011/08/28 17:03 ] ビオトープ | コメント(0)

ビオトープ2011 睡蓮鉢

今年も睡蓮鉢に開花シーズンがやってきました。

今年はめんどくさかったので植え替えさぼりました(笑)
もともと根を張っている分、茎が太くつぼみの数も多いです。


ビオトープ2011 睡蓮鉢1

ビオトープ2011 睡蓮鉢2


肥料に関しても特にやっていません、
昨年の秋に追肥した量が多かったのでちょっと様子見です。

生体はミナミヌマエビは越冬できたらしく、
暖かくなり水面付近を気持ちよさそうに泳いでいる姿が確認できました。

魚(アカヒレ)はほとんど確認することができず、
全滅してしまったのかと思っていたのですが、

先日睡蓮鉢の底のほうでチラッと白いヒレが動くのをみたので
少なくとも一匹は生きているようです。


ビオトープ2011 睡蓮鉢3

ビオトープ2011 睡蓮鉢4


ピンク色の花はヒメスイレンです。
もともと白い花を咲かせる原種のヒツジグサだけだったのですが、
いつのまにかヒメスイレンが勢力を拡大したようです。

ヒツジグサはひと株だけになってしまいました。
やはり改良品種の方が丈夫なのでしょうか?

それでもヒツジグサのつぼみ第一号が水面付近に伸びているので、
ヒメスイレンに負けず綺麗な花を咲かせてもらいたいです。

ビオトープの夏

連日残暑が厳しいなか、
いかがお過ごしでしょうか?

今年は例年よりもクーラーに依存した生活を送っています(笑)
熱中症や夏バテにかからぬよう、水分とミネラル補給には十分注意しています。
まだまだ暑い日が続きそうですが、体に気をつけて乗り切りましょう。

さて、8月に入ってビオトープ最盛期なわけですが、
自宅のビオトープの近況をご報告していきます。

発砲スチロール栽培

一面水上葉で覆われた発泡スチロール箱ビオトープです。
下はレンガなのですが、熱の影響を受けにくいので
ビオトープには最適な素材だと思います。

去年はルドウィジアが優勢でしたが、
今年はロタラがメインを張っています。

個人的にはニードルリーフ・ルドウィジアに
もっと増えてほしいのですが、
箱の隅でわずかに生存している状態です。

先月くらいに右上の影の部分に藍藻が発生し、
拡大する気配がありましたが、水草の成長力が勝り沈静化しました。
ちなみにこんな状態ですがメダカが一匹泳いでます。



パールグラスの水上葉

アフリカナガバノモウセンゴケをせっかく発芽させて植えたのに、
豪雨による水面上昇により消滅してしまいました(涙)

そのかわりパールグラス水槽で刈り取った水上葉を
1/3ほど敷きつめておいたら、いつのまにか全面に広がっていました。
水しか入っていないのによく伸びるものです。



睡蓮鉢

睡蓮鉢は例年通りというか、そこそこ落ち着いてきました。
落ち着いてきたというのは、追肥を一切やっていないためです。

中央の新しい葉があきらかに小ぶりになってきました。
水中はマツモがぎっしり繁茂しているので、
さすがに栄養が枯渇してきたのでしょう。

追肥してもよいですが、十分に花は楽しめたしこのままいくかもしれません。
シーズンが終わっても栄養を使い切れずに残るほうが嫌なので。



ミリオフィラムの水上葉

個人的にミリオフィラム・マットグロッセンセほど
強靭な水草はほかにないと思います(笑)

・乾燥に強い
・暑さに強い
・寒さに強い
・成長が早い
・肥料切れに強い
 (というかやってない)


バケツの半分ほど根がぎっしり詰まった状態で
冬場に水位がかなり下がったうえに
霜や氷でガチガチに凍らされたのにもかかわらず
今年もなにくわぬ顔でニョキニョキと生えてきました。

一時期は完全に枯らしてしまったと思い
根をまるごと処分しようかと考えていましたが、
春先に新芽を確認したときは驚きました。

ビオトープ2010 睡蓮鉢

もう3月も終わりとか早すぎだろ(笑)


ということで手を付けたくてウズウズしていた
休眠中のビオトープをメンテナンスしました。


睡蓮鉢1

睡蓮鉢2



未草(ヒツジグサ)と姫睡蓮(ヒメスイレン)は
ギュウギュウに根が回っていたので、
芋と新芽を残しすべて根をカット。


荒木田土をコネコネしてマグァンプK(中粒)を少々くわえ
さらにコネコネして用土は出来上がり。


本来は一つの鉢に一株ずつ植えるのがよいのだろうけど、
スペース的に厳しいので二,三株を同じ鉢に植えています。
用土が舞い上がらないよう、ちょっと表面を乾燥させてから沈めました。


写真では仔貝が写っている程度ですが、
アカヒレの姿も見られたので越冬できたようです。


あとはメンテナンス後にミナミヌマエビを10匹お迎えしました。
睡蓮鉢のなかで自然繁殖してくれることに期待しています。


マツモを常時浮かべていますが、
このマツモが爆発的に繁茂してくると
水の透明度もグンと上がり水質も抜群の状態になります。

ビオトープ2010(仮)

3月になり暖かくなってきたので庭のビオトープもメンテナンスの時期。

しかしあいにく土日とも雨で冷え込みも厳しく断念しました。

今週末あたりにスイレンの植え替えが出来るとよいのだけれど・・・。
関連タグ:[ ] [ 2010/03/09 01:37 ] ビオトープ | コメント(2)
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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