ロタラ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ロタラ・ロトンディフォリアのトリミングと水換え

ロタラ・ロトンディフォリアがグングン伸びて水面到達。
光量が足りないのか環境によるものなのか不明ですが、
オーバーハングするくらいにやっと葉が赤味帯びてきました。


ロタラ・ロトンディフォリアのオーバーハング


2週間ぶりに水換えとトリミングを行いました。
水換え5リットル+蒸発分約2リットル
トリミングはオーバーハングしたロタラをバッサリ。

その他オーストラリア・ドワーフヒドロコティレが縦横無尽に伸びていたものをカット
ミクロソリウムの古葉をカット


トリミング後の30cmキューブ水槽


二酸化炭素添加の恩恵を一番受けているのがグロッソスティグマ。
盛んにランナーを伸ばすようになりました。
屋外の水上ストックから摘み取ったニードルリーフ・ルドウィジアも無事に水中化した模様

また、ラムズホーン投入のおかげか浮泥(デトリタス)が明らかに減りました。
エンドラーズ・ライブベアラーの食べ残しも処理してくれるので、水質改善に貢献しています。
ただエンドラーズが触覚を突くようで、ほとんどの個体に触覚がありません(苦笑)
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黒髭コケが収まった30cmキューブ水槽

二酸化炭素の添加と巻き貝の投入によって黒髭コケは駆逐された。
そしてコケまみれだった水草も活気を取り戻した。

30cmキューブ水槽

ブセファランドラは水中浮遊し、ロタラは少ない光源を求めて中央へ向けて葉を伸ばす。
溶けまくっていたクリプトコリネは茶色の葉を展開し、
オーストラリア・ドワーフヒドロコティレはCO2無添加の頃よりも大きな葉をつけた。
そして水槽の側面は相変わらず汚い。

ビオトープの夏

連日残暑が厳しいなか、
いかがお過ごしでしょうか?

今年は例年よりもクーラーに依存した生活を送っています(笑)
熱中症や夏バテにかからぬよう、水分とミネラル補給には十分注意しています。
まだまだ暑い日が続きそうですが、体に気をつけて乗り切りましょう。

さて、8月に入ってビオトープ最盛期なわけですが、
自宅のビオトープの近況をご報告していきます。

発砲スチロール栽培

一面水上葉で覆われた発泡スチロール箱ビオトープです。
下はレンガなのですが、熱の影響を受けにくいので
ビオトープには最適な素材だと思います。

去年はルドウィジアが優勢でしたが、
今年はロタラがメインを張っています。

個人的にはニードルリーフ・ルドウィジアに
もっと増えてほしいのですが、
箱の隅でわずかに生存している状態です。

先月くらいに右上の影の部分に藍藻が発生し、
拡大する気配がありましたが、水草の成長力が勝り沈静化しました。
ちなみにこんな状態ですがメダカが一匹泳いでます。



パールグラスの水上葉

アフリカナガバノモウセンゴケをせっかく発芽させて植えたのに、
豪雨による水面上昇により消滅してしまいました(涙)

そのかわりパールグラス水槽で刈り取った水上葉を
1/3ほど敷きつめておいたら、いつのまにか全面に広がっていました。
水しか入っていないのによく伸びるものです。



睡蓮鉢

睡蓮鉢は例年通りというか、そこそこ落ち着いてきました。
落ち着いてきたというのは、追肥を一切やっていないためです。

中央の新しい葉があきらかに小ぶりになってきました。
水中はマツモがぎっしり繁茂しているので、
さすがに栄養が枯渇してきたのでしょう。

追肥してもよいですが、十分に花は楽しめたしこのままいくかもしれません。
シーズンが終わっても栄養を使い切れずに残るほうが嫌なので。



ミリオフィラムの水上葉

個人的にミリオフィラム・マットグロッセンセほど
強靭な水草はほかにないと思います(笑)

・乾燥に強い
・暑さに強い
・寒さに強い
・成長が早い
・肥料切れに強い
 (というかやってない)


バケツの半分ほど根がぎっしり詰まった状態で
冬場に水位がかなり下がったうえに
霜や氷でガチガチに凍らされたのにもかかわらず
今年もなにくわぬ顔でニョキニョキと生えてきました。

一時期は完全に枯らしてしまったと思い
根をまるごと処分しようかと考えていましたが、
春先に新芽を確認したときは驚きました。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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