ルドウィジア

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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ニードルリーフ・ルドウィジアの脇根

あれから約3週間ほど水換えしていません。
夏場は冷却ファンによる気化で水位の変動が激しく
強制的に水換えをしますが、今の季節は水の減りが少ないですね。

この期間は苔もたいして生えなかったしトラブルもないので、
無理して換えなくてもよいと判断をしました(サボっただけですが)
ただグロッソスティグマの成長が鈍くなったので
トリミングはしないとやばそうですが・・・


水草の茂った水草2


水草は縦横無尽に伸びまくってます。
特にニードルリーフ・ルドウィジアが脇根を出しまくりですが、
もともと脇根を出しやすい種類のようで、脇根フェチの方にはオススメです(笑)
真っ赤なイメージのある水草ですが、うちのは条件が合わないのか黄色っぽいです。

発酵式CO2添加ボトルはだいたい一ヶ月ちょっと持ちます。
最後のほうは数十秒に一滴くらいなので効果は微妙ですが。
イースト菌にはできるかぎり糖を分解してもらい、生を全うして貰います。


水草の茂った水草1


これくらい照明を水草が遮っていると、
グロッソスティグマはさじのような形状になってしまいました(笑)
それとあれだけ増えたラムズホーンの数も減っているようです。
エンドラーズの突き癖のせいで共生は難しそう(汗)
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ロタラ・ロトンディフォリアのトリミングと水換え

ロタラ・ロトンディフォリアがグングン伸びて水面到達。
光量が足りないのか環境によるものなのか不明ですが、
オーバーハングするくらいにやっと葉が赤味帯びてきました。


ロタラ・ロトンディフォリアのオーバーハング


2週間ぶりに水換えとトリミングを行いました。
水換え5リットル+蒸発分約2リットル
トリミングはオーバーハングしたロタラをバッサリ。

その他オーストラリア・ドワーフヒドロコティレが縦横無尽に伸びていたものをカット
ミクロソリウムの古葉をカット


トリミング後の30cmキューブ水槽


二酸化炭素添加の恩恵を一番受けているのがグロッソスティグマ。
盛んにランナーを伸ばすようになりました。
屋外の水上ストックから摘み取ったニードルリーフ・ルドウィジアも無事に水中化した模様

また、ラムズホーン投入のおかげか浮泥(デトリタス)が明らかに減りました。
エンドラーズ・ライブベアラーの食べ残しも処理してくれるので、水質改善に貢献しています。
ただエンドラーズが触覚を突くようで、ほとんどの個体に触覚がありません(苦笑)

ビオトープの夏

連日残暑が厳しいなか、
いかがお過ごしでしょうか?

今年は例年よりもクーラーに依存した生活を送っています(笑)
熱中症や夏バテにかからぬよう、水分とミネラル補給には十分注意しています。
まだまだ暑い日が続きそうですが、体に気をつけて乗り切りましょう。

さて、8月に入ってビオトープ最盛期なわけですが、
自宅のビオトープの近況をご報告していきます。

発砲スチロール栽培

一面水上葉で覆われた発泡スチロール箱ビオトープです。
下はレンガなのですが、熱の影響を受けにくいので
ビオトープには最適な素材だと思います。

去年はルドウィジアが優勢でしたが、
今年はロタラがメインを張っています。

個人的にはニードルリーフ・ルドウィジアに
もっと増えてほしいのですが、
箱の隅でわずかに生存している状態です。

先月くらいに右上の影の部分に藍藻が発生し、
拡大する気配がありましたが、水草の成長力が勝り沈静化しました。
ちなみにこんな状態ですがメダカが一匹泳いでます。



パールグラスの水上葉

アフリカナガバノモウセンゴケをせっかく発芽させて植えたのに、
豪雨による水面上昇により消滅してしまいました(涙)

そのかわりパールグラス水槽で刈り取った水上葉を
1/3ほど敷きつめておいたら、いつのまにか全面に広がっていました。
水しか入っていないのによく伸びるものです。



睡蓮鉢

睡蓮鉢は例年通りというか、そこそこ落ち着いてきました。
落ち着いてきたというのは、追肥を一切やっていないためです。

中央の新しい葉があきらかに小ぶりになってきました。
水中はマツモがぎっしり繁茂しているので、
さすがに栄養が枯渇してきたのでしょう。

追肥してもよいですが、十分に花は楽しめたしこのままいくかもしれません。
シーズンが終わっても栄養を使い切れずに残るほうが嫌なので。



ミリオフィラムの水上葉

個人的にミリオフィラム・マットグロッセンセほど
強靭な水草はほかにないと思います(笑)

・乾燥に強い
・暑さに強い
・寒さに強い
・成長が早い
・肥料切れに強い
 (というかやってない)


バケツの半分ほど根がぎっしり詰まった状態で
冬場に水位がかなり下がったうえに
霜や氷でガチガチに凍らされたのにもかかわらず
今年もなにくわぬ顔でニョキニョキと生えてきました。

一時期は完全に枯らしてしまったと思い
根をまるごと処分しようかと考えていましたが、
春先に新芽を確認したときは驚きました。

水没

ミニリウムを置くために場所を移動させておいた鉢が、
最近調子悪いので水没させてみました。
そしたらトビムシやらハダニやらが次々と浮かんできました。

日当たりが悪い場所なうえに虫が繁殖しているようです。
もともと水草なので数日沈めておこうと思います。

気まぐれで先日買ったハイポネックス活力液を入れました。
栄養ドリンク的な効果を狙ってますが、どうなんでしょう?

水没させた鉢

写真ではわかりにくいですが、
水面には無数のトビムシが飛び跳ねています。
そしてハダ二の影響でグロッソが変色しています・・・

窓ぎわ族

水上葉の鉢植え

2年目の観葉植物化した水草の鉢植え。

冬の間はじっとしていましたが、
4月に入り一気に繁茂しました。

去年トリミングしまくったので、
密度がかなり増した感じです。

植わっているのはグロッソスティグマと
ルドウィジア・ムルレルティです。


アフリカナガバモウセンゴケ

となりの鉢はアフリカナガバモウセンゴケ。こちらも2年目。
室内とはいえ窓ぎわで真冬に枯れないか心配でしたが、
予想を裏切って余裕で越冬しました。

早くもつぼみをつけた茎が伸びてきました。
紫っぽい小さな花を咲かせます。

食虫植物なので肥料はあげません。
よくみると葉の粘液で小バエを捕らえているのがわかります。
粘液が日光に照らされ、水滴のようにキラキラ輝くのがとても綺麗です。

でも虫嫌いな人や形状も独特なので好き嫌いはあると思います。
自分はこういう変わった植物が大好きなのです。
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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