ブセファランドラ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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黒髭コケが収まった30cmキューブ水槽

二酸化炭素の添加と巻き貝の投入によって黒髭コケは駆逐された。
そしてコケまみれだった水草も活気を取り戻した。

30cmキューブ水槽

ブセファランドラは水中浮遊し、ロタラは少ない光源を求めて中央へ向けて葉を伸ばす。
溶けまくっていたクリプトコリネは茶色の葉を展開し、
オーストラリア・ドワーフヒドロコティレはCO2無添加の頃よりも大きな葉をつけた。
そして水槽の側面は相変わらず汚い。
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ブセファランドラsp. シンタン産

私がよく拝見しているブログ記事に触発されて、
うちの水中育成しているブセファランドラsp. シンタン産をひさしぶりに引き上げて見ることにしました。

ブセファランドラsp. シンタン産

引き上げてはみたものの外部フィルターのメンテナンスを怠っていたことによる弊害をもろに受けていました。猛威を振るっていた髭ゴケが古い葉にびっしりと生えいました。
逆に新芽はツルッとしたライトグリーンの葉を展開していました。
髭ゴケの付いた葉は思い切ってトリミングしてしまい、葉の数も半分程度に減ってしまいましたが、それでも新芽の状態を見る限りでは問題はなさそうです。

うちでは溶岩石にビニタイで固定して沈めていましたが、
今回引き上げたら根もかなり伸び活着しているようなので取り外しました。

ブセファランドラsp. シンタン産

ブセファランドラの活着性は申し分なくこのように溶岩石にもガッツリ活着しております。
現地でもこうして岩に活着していることから石や流木に活着させたレイアウトも可能です。

ブセファランドラsp. シンタン産

うちのはウェーブが少なく色も薄めです。
ブセファランドラは非常に個体差が激しいので、
自分の環境に馴染んでくれたものはとても愛着が湧きます。
また沈めておけば葉もどんどん展開してくれることでしょう・・・
関連タグ:[ ブセファランドラ ] [ 2009/02/22 16:39 ] 水草 | コメント(3)

検索キーワード検証(不定期)

とくにネタもなく、メンテナンスもここ数週間行っていないので(ぉぃ
当ブログのアクセス解析で検索キーワードがわかるのですが、
ここ一ヶ月の検索ホットキーワードを晒します。
ちなみにカッコ内は全体母数に対するパーセンテージです。
(そもそも母数はかなり少なめですが・・・orz)

* * * * * * * * * *
1. ウォーターフェザー (6.99% )
2. アクアグラベル (3.06%)
3. ブセファランドラ (2.80%)
4. マスターサンド (1.49%)
5. ウォーターフェザー 活着 (1.40%)

なぜか一昔前に紹介したウォーターフェザーが首位を獲得。
ネチネチ紹介しているブセファランドラも徐々に上がってきた。
ウォーターフェザーでGoogle検索してみると・・・
なるほど検索上位に掲載されていた。
ブログ記事の蓄積が安定したアクセス数へと繋がってゆく。

ウォーターフェザー

そして写真は使いまわしw

ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプ I & II

ブセファランドラ収集の道程、そこには深淵へと続く沼が広がっていました(笑)
ブセファランドラのなかでも最高に高値で取引されているものクアラクアヤン北部産。
再度入荷する可能性は今後無いと言ってよいでしょう。

ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプ I
Bucephalandra sp. Kualakuayan Type I

小型なブセファ。
カユラピスやスカダウ Type Iほど小さくない。
オリーブグリーンっぽい色をしている。


ブセファランドラsp. クアラクアヤン北部産 タイプ II
Bucephalandra sp. Kualakuayan Type II

シンタンくらいの大きさでしょうか。
こちらもお茶っ葉のようなオリーブグリーン色で、
ウェーブがかかっており、なかなか綺麗な草体。


以前から欲しかった草ですが、高値でずっと買おうか迷っていました。
どちらも非常に希少種。チョビチョビと増やしていければよいなー。
水上でいくか水中でいくかはただいま検討中。
関連タグ:[ ブセファランドラ ] [ 2008/12/28 01:56 ] 水草 | コメント(4)

外部フィルター半年以上放置

というか設置して以来一度も中身を確認していないという始末(笑)
水質はそれほど透明度はないが、コケの発生もほとんどなく過去最高の安定度を維持している。
このまま外部フィルターをノーメンテナンスで夏を迎えるべきか、一度メンテナンスをするべきか微妙な時期に入ってきた。
水流もそれほど落ちてはいないし、安定しているので下手に手を入れないほうがよいかもしれない。
でも夏に調子を崩しそうでちょっとビクビクしている管理人でした・・・。

キューブ水槽の全景
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

茂りまくっていたパールグラスは大部分をトリミングし右前景と後景に差し戻した。
同じく茂りまくったオークロも新芽を前景へ植え込んだ。
知らぬ間に茂っていた長年の付き合いであるクリプトコリネ・ペッチーも
この度よく目視できる左前景へポジションを移した。
あとはボルビティスやらミクロソリウムやらが中後景に陣取るかたちで落ち着いた。
残るべきものたちが残ったという感じで、おそらく今の布陣で夏を向かえそうだ。

【前景】
クリプトコリネ・ペッチー
クリプトコリネ・パルバ
エキノドルス・テネルス
オーストラリアン・ウォータークローバー
パールグラス
ニードルリーフ・ルドウィジア

【中景】
ミリオフィラムsp. オレンジ ローライマ産
ミリオフィラムsp. ガイアナドワーフ
ミクロソリウムsp. スモールリーフ
ミクロソリウムsp. サンダーリーフ
ボルビティス・ヒュディロティ カメルーン
U.S. Fissidens Fontanus

【後景】
パールグラス
ボルビティスsp. ギニア



あ、それと新参モノの水草も浮かべてあったりします↓
20080612_IMGP2456.jpg
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

Bucephalandra sp. "Sintang"
Bucephalandra sp.2 "Sekadau"
プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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