水上葉

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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二酸化炭素を存分に吸わせて放置した結果

オークロに埋め尽くされましたとさ(笑)

すっかり暖かくなって発酵式ボトルから大量の二酸化炭素が発生し、
オークロは水面を覆い尽くし、ロタラやニードルリーフはとぐろを巻いて
一気に照明があたる水面付近を占拠するのでした。

それでもミクロソリウムなどは多少暗くても育つので問題なし、
ブセファランドラは水中の二酸化炭素濃度が上がって逆に成長促進。
とはいえ成長が早すぎるので、オークロをざっくりトリミングし、
ロタラにおいては根っこからほとんど引き抜いて終了。

水上化した水草1

水上化した水草2
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ハイグロフィラ ポリスペルマ セイロン しだれ水上葉

植物というものは基本的に日光へ向かって成長するもの。
しかし時として太陽に逆らって葉を伸ばすこともあるのだろうか。

ただ単に己の体重を支えきれずに垂れ下がったのでは?
そのような意見もありそうですが、それではロマンがない。

むしろ自ら日光のあたる量を調整し絶妙な日照加減となった姿が今のこれなのだ。
そう捉えた方がロマンがあるじゃないか。

おそらく途中までは妥協して重力に身を任せていたが、
あまりに日光があたらず、焦って先端だけ持ち上げた・・・そんな感じ。

ハイグロフィラ ポリスペルマ セイロン 下部

ハイグロフィラ ポリスペルマ セイロン 上部

ちなみにハイグロフィラ ポリスペルマ セイロンを植えたはずだけれども、
うろ覚えで同時期にタイガーハイグロも購入し、水上葉がそっくりだった記憶が・・・
ということで、もしタイガーハイグロの水上葉だったらごめんなさい(笑)
関連タグ:[ ハイグロフィラ 水上葉 ] [ 2011/10/19 00:08 ] 水草 | コメント(0)

窓ぎわ族

水上葉の鉢植え

2年目の観葉植物化した水草の鉢植え。

冬の間はじっとしていましたが、
4月に入り一気に繁茂しました。

去年トリミングしまくったので、
密度がかなり増した感じです。

植わっているのはグロッソスティグマと
ルドウィジア・ムルレルティです。


アフリカナガバモウセンゴケ

となりの鉢はアフリカナガバモウセンゴケ。こちらも2年目。
室内とはいえ窓ぎわで真冬に枯れないか心配でしたが、
予想を裏切って余裕で越冬しました。

早くもつぼみをつけた茎が伸びてきました。
紫っぽい小さな花を咲かせます。

食虫植物なので肥料はあげません。
よくみると葉の粘液で小バエを捕らえているのがわかります。
粘液が日光に照らされ、水滴のようにキラキラ輝くのがとても綺麗です。

でも虫嫌いな人や形状も独特なので好き嫌いはあると思います。
自分はこういう変わった植物が大好きなのです。
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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