ミクロソリウム

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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陰性水草の時代

メインのキューブ水槽の近況。

電球型蛍光灯の光量が落ち、
ミクロソリウムsp. スモールリーフが前面に茂った影響で
中央部のグロッソスティグマがすっかり消え去ってしまいました。

オーストラリア・ドワーフヒドロコティレも以前より目立たなくなり
完全に溶けてなくなったクリプトコリネ・ペッチーも
いつのまにか前方に子株が生えてきて、大人サイズまで成長。
まさに陰性水草の時代を迎えております。

年明けくらいまで黒髭苔が増殖傾向にありましたが、
今ではまた見かけなくなり、緑髭苔が流木などに僅かながら生えている程度。
緑髭苔は繊細な苔で結構好きなのですが、うまくコントロールするのは難しいです。
ここ一ヶ月くらいは極めて安定した水質になっています。

冬場にほとんど発酵せず放置していたCO2添加ボトルの中身を交換しました。
最近暖かい日も多くなり、発酵してくれればまた陽性水草も活気付いてくるかもしれません。


全景

ミクロソリウム・スモールリーフ





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五輪鑑賞と水換え

オリンピックが始まったので、テレビにかぶりついている人も多いのではないでしょうか。開催地が中国ということで比較的日本でも鑑賞しやすい時間帯に放送しているのでなおさらですね。
普段見ることもないマイナーな競技を見れるのもひとつの楽しみだったりします。
学生時代に柔道をやっていたので、柔道が放送しているとついつい見てしまいます。

30cmキューブ水槽(左)
2週間ぶりに水換え。
連日の暑さで水草の生長はちょっと鈍い感じがします。
特にボルビティスはちょっとお疲れの様子。
5L排水→10L注水で今くらいの水位。
一週間で約5Lバケツ一杯分気化していることになりますね。
(よく考えるとすごいなー)

バコパsp. ギニア
バコパsp. ギニアを追加しました。
(正確にはリンデルニアsp.なのでしょうか??)
なんだかギニアの水草ってこういうギザギザ葉が多い気がします。


30cmキューブ水槽(右)
ヒゲ苔が猛威を振るっています。
いつのまにかシダとクリプトばかりになってしまいました。

ミクロソリウムsp. マレーシア・ペナン
■ミクロソリウムsp. マレーシア・ペナン
30cmはあろうかという葉を展開しています。
このゴツゴツとした質感が魅力的ですがキューブ水槽には収まりきれてません(笑)
この形状でしかも新芽は色づき、さらにミツデの葉も付ける全てを兼ね備えたミクロ。
関連タグ:[ ミクロソリウム バコパ ] [ 2008/08/11 00:31 ] メンテナンス | コメント(2)

外部フィルター半年以上放置

というか設置して以来一度も中身を確認していないという始末(笑)
水質はそれほど透明度はないが、コケの発生もほとんどなく過去最高の安定度を維持している。
このまま外部フィルターをノーメンテナンスで夏を迎えるべきか、一度メンテナンスをするべきか微妙な時期に入ってきた。
水流もそれほど落ちてはいないし、安定しているので下手に手を入れないほうがよいかもしれない。
でも夏に調子を崩しそうでちょっとビクビクしている管理人でした・・・。

キューブ水槽の全景
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

茂りまくっていたパールグラスは大部分をトリミングし右前景と後景に差し戻した。
同じく茂りまくったオークロも新芽を前景へ植え込んだ。
知らぬ間に茂っていた長年の付き合いであるクリプトコリネ・ペッチーも
この度よく目視できる左前景へポジションを移した。
あとはボルビティスやらミクロソリウムやらが中後景に陣取るかたちで落ち着いた。
残るべきものたちが残ったという感じで、おそらく今の布陣で夏を向かえそうだ。

【前景】
クリプトコリネ・ペッチー
クリプトコリネ・パルバ
エキノドルス・テネルス
オーストラリアン・ウォータークローバー
パールグラス
ニードルリーフ・ルドウィジア

【中景】
ミリオフィラムsp. オレンジ ローライマ産
ミリオフィラムsp. ガイアナドワーフ
ミクロソリウムsp. スモールリーフ
ミクロソリウムsp. サンダーリーフ
ボルビティス・ヒュディロティ カメルーン
U.S. Fissidens Fontanus

【後景】
パールグラス
ボルビティスsp. ギニア



あ、それと新参モノの水草も浮かべてあったりします↓
20080612_IMGP2456.jpg
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

Bucephalandra sp. "Sintang"
Bucephalandra sp.2 "Sekadau"

エンドラーズの棲み処

30cmキューブ(右)
再スタートの30cmキューブ(右)

先日記事に登場したエンドラーズ・ライブベアラーをどこで飼育しているかというと
いままでよく紹介していたキューブ水槽のすぐ右隣に置いてあるキューブ水槽です。
藍藻がどうしようもないのでこちらもエーハイム2213を導入し、藍藻の拡大をなんとか食い止めています。
完全に除去はせず濾過の立ち上がりを優先して普通に底砂もそのままで水を半分くらい換えて濾過をフル稼働で現在2週間ほどになります。
藍藻は水槽の前面にちらほらありますが、拡大は緩やかになり濾過が次第に効いてきている感じがします。

水草ですが藍藻対策で遮光をした際バケツに非難させてそのまま放置していたミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナローがもともとキープしていた水草で、その他はすべてニューフェイスばかりです。
前景にはコブラグラスを成長が遅いとの噂で最初から結構なボリュームを飼ってしまいました。でもこれでも1ポットをばらした量ですが(笑)田植えをしましたがめんどくさいので束植えです。植えては抜け植えては抜けを繰り返してこれだけの量でも微妙に疲れました。もっと大きな水槽で田植えをしている方を尊敬します(笑笑)植えてはみましたがあきらかに不自然で浮いてます。
中景には以前1週間で藍藻に飲み込まれ溶かしてしまったヘテランテラをリベンジの意味も込めて植栽。後景にはテープ状のクリプトコリネのなかでもバランサエほど大きくはならないかなと購入に至ったクリプトコリネ・レトロスピラリスが植わっています。速攻で溶けてしまうかと思いましたが、ほとんど溶けずに良好なスタートです。


ミクロソリウム・ナロー・ナロー
痛々しいミクロソリウム・ナロー・ナローと本ナロー

ミクロソリウムの葉はそれほど枯れずに残っていて安心したのも束の間、いざ株を持ち上げてみると付け根のあたりはボロボロで仕方なく弱った葉はざっくりトリミングしました。
いくらミクロソリウムとはいえ、ほとんど光を当てなかったことが災いしました。
ひさしぶりに照明を浴びせたのでぜひとも復活して欲しいです。

あとのせ流木

30cmキューブ(左)

今年はじめての水換えに至った30cmキューブ水槽(左)
今回以前に購入したままずっと出番の無かった流木を追加してみた。
本来は水草を抜いて設置スペースを確保したりするものだが、
面倒だったので強引にテネルスとヘアーグラスの茂みにねじ込むようにして押し込んだ。
下敷きになった水草もあるかもしれないが、まあなんとか強く育って欲しい。
流木には新たにシダ系の水草を巻きつけてある。

ミクロソリウムsp. スモールリーフ
■ミクロソリウムsp. スモールリーフ
プテロプスをそのまま小型化したような形状。
プテロプスの子株ではなく、成長してもそれほど大きくならないらしい。

ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
■ボルビティスsp. ギニア(変わり葉)
これも大型化するボルビティスに比べこじんまりとまとまり、
良好環境でも大きくならないタイプ。
ベビーリーフは最近よく流通しているが、これは珍しいかもしれない。

テクタリアsp.
■テクタリアsp.
これもそれほど流通量は多くない水草かもしれない。
水上葉はいかにもシダという感じだが水中化すると果たしてどうなるのか?
いまは水中化へ移行中のため、これからが楽しみ。
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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