クリプトコリネ

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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陰性水草の時代

メインのキューブ水槽の近況。

電球型蛍光灯の光量が落ち、
ミクロソリウムsp. スモールリーフが前面に茂った影響で
中央部のグロッソスティグマがすっかり消え去ってしまいました。

オーストラリア・ドワーフヒドロコティレも以前より目立たなくなり
完全に溶けてなくなったクリプトコリネ・ペッチーも
いつのまにか前方に子株が生えてきて、大人サイズまで成長。
まさに陰性水草の時代を迎えております。

年明けくらいまで黒髭苔が増殖傾向にありましたが、
今ではまた見かけなくなり、緑髭苔が流木などに僅かながら生えている程度。
緑髭苔は繊細な苔で結構好きなのですが、うまくコントロールするのは難しいです。
ここ一ヶ月くらいは極めて安定した水質になっています。

冬場にほとんど発酵せず放置していたCO2添加ボトルの中身を交換しました。
最近暖かい日も多くなり、発酵してくれればまた陽性水草も活気付いてくるかもしれません。


全景

ミクロソリウム・スモールリーフ





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黒髭コケが収まった30cmキューブ水槽

二酸化炭素の添加と巻き貝の投入によって黒髭コケは駆逐された。
そしてコケまみれだった水草も活気を取り戻した。

30cmキューブ水槽

ブセファランドラは水中浮遊し、ロタラは少ない光源を求めて中央へ向けて葉を伸ばす。
溶けまくっていたクリプトコリネは茶色の葉を展開し、
オーストラリア・ドワーフヒドロコティレはCO2無添加の頃よりも大きな葉をつけた。
そして水槽の側面は相変わらず汚い。

ボトルアクアリウム立ち上げ

ボトルアクアリウムが無性に作りたくなり急遽立ち上げました。

ボトルアクアリウム立ち上げ

以前から水上で育てていたクリプトコリネ・パルバを投入。
枯れた水上葉の分解を早めるためにスネール類(ラムズホーン)も入れました。
パルバは成長が遅いのでボトルアクアリウムとは相性がよいかなと選びましたがどうなるでしょうか。
照明は当てていませんが同じ場所で水上育成していたので問題ないはずです。

以下はボトルの詳細です。

【容器】 セラーメイト 密封びん
【水量】 2L
【維持期間】 一週間
【蓋】 有
【設備】 特になし
【置場所】 南窓に近い明るい場所
【底砂・土】 マスターサンド 厚さ5cmほど
【添加物】 スティック状の無機カリ肥料、ミリオンA
【生体】 ラムズホーン(インドヒラマキガイ)
【水草】 クリプトコリネ・パルバ

クリプトコリネとの戯れ

キューブ水槽(右)の藍藻がドス黒いにも関わらず
微増していたので水換えを行いました。
シダが氾濫していたキューブ水槽(右)でありましたが、
ちょくちょくクリプトコリネを買っては植え、多少は溶けてなくなり(笑)
そしてクリプトが成長するにつれ徐々にクリプト水槽へと変貌していったのでした。

20081207_IMGP2859.jpg

20081207_IMGP2861.jpg
Cryptocoryne Wendtii "Real Green"
綺麗なグリーンのツルッとした葉は、見ていて和みます。
水草のグリーンは数あれど、その中でもかなり好みな緑色をしています^^
クリプトの群生を形成している大半はこのリアルグリーンです。
葉も導入当初より大きめになってきたので成長は比較的早めな印象です。
手荒に導入しましたが、ほとんど溶けることなくグングンと成長しているので、
クリプトの入門種というのも頷けます。
ミクロの影でも元気に育っていたのでとても育てやすい水草ですね。
うちの環境では茎の部分が茶色くなり締りがあってなおよしです。

Cryptocoryne Wendtii "Roinda"
スリランカ(ロインダ地区)でのワイルド採集した株からの増殖株らしい。
赤い葉のクリプトクリプトコリネ・スリランカも赤くなるらしいが同種か?
でもあれはCryptocoryne sp.なんだよなー。
ちょっと比較してみたい。ちなみにアクアプランツで以前に購入したものです。
しかもアクアプランツでも別にスリランカも売ってるので別種ですね。
最初はもっと黄色っぽい色をしていましたが、
徐々に赤みをおびてリアルグリーンを引き立たせる意味でよいアクセントになりました。
こちらもウェンティー系なので育成は容易な部類に入るでしょう。


20081207_IMGP2887.jpg
Cryptocoryne hudoroi
あーそしてついに自宅にもヒュー様こと
クリプトコリネ・ヒュードロイが・・・
30cmキューブでは窮屈かもしれませんが、
肥料調整すればコンパクトに収まるでしょうか。
まずは溶けないことを祈るばかり・・・(-人-;)

この他にアフィニス(GULA社)、レグロイ(GULA社)、アルビダ、レトロスピラリス(最近水槽内で見かけないw)
などがひっそりと植わっとります。。
関連タグ:[ クリプトコリネ ] [ 2008/12/08 01:00 ] 水草 | コメント(6)

外部フィルター半年以上放置

というか設置して以来一度も中身を確認していないという始末(笑)
水質はそれほど透明度はないが、コケの発生もほとんどなく過去最高の安定度を維持している。
このまま外部フィルターをノーメンテナンスで夏を迎えるべきか、一度メンテナンスをするべきか微妙な時期に入ってきた。
水流もそれほど落ちてはいないし、安定しているので下手に手を入れないほうがよいかもしれない。
でも夏に調子を崩しそうでちょっとビクビクしている管理人でした・・・。

キューブ水槽の全景
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

茂りまくっていたパールグラスは大部分をトリミングし右前景と後景に差し戻した。
同じく茂りまくったオークロも新芽を前景へ植え込んだ。
知らぬ間に茂っていた長年の付き合いであるクリプトコリネ・ペッチーも
この度よく目視できる左前景へポジションを移した。
あとはボルビティスやらミクロソリウムやらが中後景に陣取るかたちで落ち着いた。
残るべきものたちが残ったという感じで、おそらく今の布陣で夏を向かえそうだ。

【前景】
クリプトコリネ・ペッチー
クリプトコリネ・パルバ
エキノドルス・テネルス
オーストラリアン・ウォータークローバー
パールグラス
ニードルリーフ・ルドウィジア

【中景】
ミリオフィラムsp. オレンジ ローライマ産
ミリオフィラムsp. ガイアナドワーフ
ミクロソリウムsp. スモールリーフ
ミクロソリウムsp. サンダーリーフ
ボルビティス・ヒュディロティ カメルーン
U.S. Fissidens Fontanus

【後景】
パールグラス
ボルビティスsp. ギニア



あ、それと新参モノの水草も浮かべてあったりします↓
20080612_IMGP2456.jpg
PENTAX K100D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

Bucephalandra sp. "Sintang"
Bucephalandra sp.2 "Sekadau"
プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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