Waterwalk

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

現状維持

ヘアーグラスが繁茂する小型水槽

2012年、明けましておめでとうを書こうか迷っているうちに気づけば5月。

水田では雑草扱いのヘアーグラスをわざわざ照明までつけて管理する。
よく考えるとシュールな光景を長年維持し続けるという作業。

エンドラーズが増えてる水槽は撮影したいけど、
黒ひげ苔が延々と湧いてくる。

これはダメだ、水草や流木についてそこから無限増殖する。
でも水草処分したくないので増殖ループは収まりそうにない・・・。
だがいつの日か黒ひげを撲滅してやるのだ。
関連タグ:[ ヘアーグラス パールグラス ] [ 2012/05/13 19:55 ] 雑記 | コメント(0)

パールグラス vs ヘアーグラス

パールグラス水槽はお決まりの放置プレイにより、
水槽満杯に茂りなおかつ水上化してしまいました。

これで2度目になりますが全部引っこ抜いて、
水上化した成長点を差し戻しました。
砂利は浮泥を吸い出す程度でそのまま使います。

これまでとの違いはパールグラスの単植から
新たにヘアーグラスを全面に田植えしたことです。
たしかショート・ヘアーグラスだったはずですが、
展開した葉が全然ショートじゃなくなっています。


パールグラスとヘアーグラス

パールグラスとヘアーグラス


水槽いじってから2週間後くらいの写真ですが、
さすがに熟成した底材だけあって成長が早いです。

パールグラスもあっというまに水中化して
ヘアーグラスも順調に動き出しました。

無加温なので冬場はさすがに成長は鈍いと思いますが、
どちらに軍配があがるのか見守ることにしましょう。
相変わらず地味にアクアリウムしていきます。
関連タグ:[ パールグラス ヘアーグラス ] [ 2011/11/02 21:52 ] 水草 | コメント(2)

ハイグロフィラ ポリスペルマ セイロン しだれ水上葉

植物というものは基本的に日光へ向かって成長するもの。
しかし時として太陽に逆らって葉を伸ばすこともあるのだろうか。

ただ単に己の体重を支えきれずに垂れ下がったのでは?
そのような意見もありそうですが、それではロマンがない。

むしろ自ら日光のあたる量を調整し絶妙な日照加減となった姿が今のこれなのだ。
そう捉えた方がロマンがあるじゃないか。

おそらく途中までは妥協して重力に身を任せていたが、
あまりに日光があたらず、焦って先端だけ持ち上げた・・・そんな感じ。

ハイグロフィラ ポリスペルマ セイロン 下部

ハイグロフィラ ポリスペルマ セイロン 上部

ちなみにハイグロフィラ ポリスペルマ セイロンを植えたはずだけれども、
うろ覚えで同時期にタイガーハイグロも購入し、水上葉がそっくりだった記憶が・・・
ということで、もしタイガーハイグロの水上葉だったらごめんなさい(笑)
関連タグ:[ ハイグロフィラ 水上葉 ] [ 2011/10/19 00:08 ] 水草 | コメント(0)

睡蓮鉢におこし肥料を追肥

猛烈な暑さは峠を過ぎたようですが、
まだまだ暑い日が続きますね。

睡蓮鉢に通称”おこし”と呼ばれる肥料を追肥しました。
もう最盛期も終わろうかという時期に追肥するのもどうかと思いますが。

ほんとは月一くらいで追肥した方が調子もあがりそうですけどね。
もう完全に根詰まりしていて肥料を埋め込むのも苦労したほどです。
さすがに来年は植え替えないとやばいかも・・・。
最近は更新していたかったのと自分用のメモ的な意味合いで記録しておきます。

アクアリウムは維持しているだけですね。
まあ水質や温度も不安定なこの時期はあまり手をつけない方がよさそうです。
それでも高温のダメージかヤマトヌマエビが☆になったりしました。

アクアリストには一番神経を使うシーズンですので、
早く涼しくなってもらいたいですね。
関連タグ:[ 睡蓮鉢 肥料 ] [ 2011/08/28 17:03 ] ビオトープ | コメント(0)

アヌビアス・ハスティフォリアの生長

約2年前に記事にしたアヌビアス・ハスティフォリアの水上株について。

初年度の冬こそちょっと危ない場面もありましたが、
少しずつ環境にも慣れて立派な株になりました。
冬でも保温保湿はしないので、それにも耐えなければなりません。


アヌビアス・ハスティフォリア

アヌビアス・ハスティフォリア


最近伸びた葉は特に大きいです。
春先に固形肥料を与えてからグングン葉をつけています。
葉の色もずいぶんと濃くなりました。まるで別物です。

昔はよく葉の縁から枯れそうになっていたので、
完全に水上化していなかったのかもしれません。

当時の葉のかたちがそのまま大きくなるのかと思いましたが、
なんだか耳の部分がアヌビアス・グラキリス並に突出してきました。

というかそもそもこの株グラキリスなんじゃないか?
と思いましたが実はグラキリスも栽培しており、
グラキリスは小さい葉でもしっかり矢じり型をしているので別物なんでしょう(笑)


アヌビアス・ハスティフォリア

アヌビアス・ハスティフォリア


新芽は赤茶色でクルクル巻き付いてますが、
葉柄が伸びるにつれて徐々に展開して緑色になります。

あと肥料効果なのか下の方から小さな葉が生えてきました。
もうちょい生長すればうまく株分けできるかもしれません。

この株はほとんど日光のあたらない北窓近くの棚に置いています。
そのせいで4枚目の写真をみれば一目瞭然ですが、
光を求め横向きに伸びている状態です。

普通の植物では調子を崩すくらいの日陰で、
これだけ生長してくれる植物も珍しいです。
耐陰性のあるシダでもいまいち調子悪いですから・・・。


アヌビアス・ハスティフォリア


ちなみに3年前はこんなに小さな株でした。
植え替えもしてないのでそのままの状態。
あらためて見比べると年月の流れを感じます。
関連タグ:[ アヌビアス ] [ 2011/07/18 23:28 ] 水草 | コメント(5)
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プロフィール

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生の頃からアクアリウムを始める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の毎日を送る。

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