Waterwalk

アクアリウムを通じて熱帯魚や水草と戯れる日々の記録

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FC2ブログについて

ご無沙汰してます。
1年以上ぶりの更新ですが元気です。

FC2の運営がいろいろと騒動になっていますが
このブログもいつ消されるかわからないのでどこかへ引っ越そうかなとか考えています。
しかし更新してないブログを引っ越す意味があるのかというのもありますが(笑)

アクアリウム自体の活動が現状ではかなり低下しているのでネタが少ないのも事実です。
アクアリウムをやめたわけではありませんが、トロ火ような感じで消える消えないかくらいの状態なので
いつかまた万全の体制で更新できればいいなという思いだけ持ったまま月日が流れてしまいました。

閉鎖は基本的にありませんが、FC2の都合でブログサービスが終了しかねないので、
今後の展開を知るためには念のためツイッターをフォローしておいてください。
それではまた次はいつになるかわかりませんが失礼します。

https://twitter.com/WaterwalkAqua
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関連タグ:[ ] [ 2014/10/23 16:29 ] 雑記 | コメント(0)

キョーリン ひかりクレストグッピー

最近は新たに生体や水草を購入するという機会もなくなり、
ひたすら今ある水草の維持とエンドラーズの累代飼育に努める日々なのですが、
2ヶ月ほど前に餌の種類を変更したのが唯一の変化です。


ひかりクレストグッピー


今まではテトラミンスーパーという餌を与えていましたが、
いつ開封したかも忘れたほど古いものでした。

確実にに魚へ悪影響だろと突っ込まれそうですが、
ようやく使い切ったので、次はネットでいろいろな情報を調べました。
そして選び抜いたのがキョーリンのひかりクレストグッピーです。

特別珍しい餌でもなく、スタンダードすぎて面白みはありませんが、
品質や入手のしやすさ・価格など一番バランスがとれていたのでこれにしました。
そして餌を変えてから明らかに稚魚の数が増えています。

大きな違いはテトラミンがフレーク状だったのに対して
ひかりクレストグッピーは顆粒状で水面に広がるので
グッピーが食べやすい形状になっています。

トリミングを怠ってジャングル化したから稚魚の生存率があがったり
たまたま繁殖ラッシュが重なっただけかもしれませんが、
30cmキューブ2つとも稚魚の数が多いので餌の可能性が大きいです。

今までの餌が古るすぎたのが悪かっただけかもしれませんが(笑)
エンドラーズはグッピーほど爆発力はないですが、
この稚魚たちが成長したらと思うとちょっと過密になりすぎる不安があります。

【参考サイト】 Viva! Endlers
http://endlerslivebearer.fc2web.com/foods/

二酸化炭素を存分に吸わせて放置した結果

オークロに埋め尽くされましたとさ(笑)

すっかり暖かくなって発酵式ボトルから大量の二酸化炭素が発生し、
オークロは水面を覆い尽くし、ロタラやニードルリーフはとぐろを巻いて
一気に照明があたる水面付近を占拠するのでした。

それでもミクロソリウムなどは多少暗くても育つので問題なし、
ブセファランドラは水中の二酸化炭素濃度が上がって逆に成長促進。
とはいえ成長が早すぎるので、オークロをざっくりトリミングし、
ロタラにおいては根っこからほとんど引き抜いて終了。

水上化した水草1

水上化した水草2

ヤドクガエルの魅力が伝わる動画

ヤドクガエルには特別興味がなかったのですが、
Youtubeを巡回していて偶然見つけた動画が素晴らしかったので紹介します。
ジャングルをそのまま切り取ってきたかのようなレイアウトはさることながら、
カメラワークやBGMもセンスがあって、とにかく見入ってしました。





こんな水槽が部屋にあったら四六時中眺めてしまいそうです。
この人は他にも優れた動画を数多くアップされているので、
興味があれば見てみてください。




関連タグ:[ ヤドクガエル ] [ 2013/04/11 11:07 ] その他 | コメント(2)

陰性水草の時代

メインのキューブ水槽の近況。

電球型蛍光灯の光量が落ち、
ミクロソリウムsp. スモールリーフが前面に茂った影響で
中央部のグロッソスティグマがすっかり消え去ってしまいました。

オーストラリア・ドワーフヒドロコティレも以前より目立たなくなり
完全に溶けてなくなったクリプトコリネ・ペッチーも
いつのまにか前方に子株が生えてきて、大人サイズまで成長。
まさに陰性水草の時代を迎えております。

年明けくらいまで黒髭苔が増殖傾向にありましたが、
今ではまた見かけなくなり、緑髭苔が流木などに僅かながら生えている程度。
緑髭苔は繊細な苔で結構好きなのですが、うまくコントロールするのは難しいです。
ここ一ヶ月くらいは極めて安定した水質になっています。

冬場にほとんど発酵せず放置していたCO2添加ボトルの中身を交換しました。
最近暖かい日も多くなり、発酵してくれればまた陽性水草も活気付いてくるかもしれません。


全景

ミクロソリウム・スモールリーフ





プロフィール

Fisheye

筆者:Fisheye

幼少時代から動物や植物好きで金魚や昆虫などを飼っていた。中学生のころ熱帯魚飼育に目覚める。自分らしくシンプルに楽しむアクアリウムをモットーに悪戦苦闘の日々を送っている。

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動物と人間の触れあいが自然でかつユーモアに書かれている。 特にバランスドアクアリウムの章はアクアリストには必読。 堅苦しい表現はなく、幅広い世代に親しまれる永遠の名作。 むしろ動物嫌いな人にこそ読んでほしい。

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